赤ちゃんといっぱい遊ぼう。5ヶ月の赤ちゃんとの遊びかたは?

赤ちゃんといっぱい遊ぼう。5ヶ月の赤ちゃんとの遊びかたは?

赤ちゃんとコミュニケーションをとることはとても重要です。
だけど、どんな遊びをしてコミュニケーションをとったらいいのでしょうか?
赤ちゃんが喜ぶ遊びをぜひやってみよう!

危険がいっぱい

5ヶ月になると首がすわっている子が多く、寝返りをしたりずりばいをしたりする子もいます。
多くは手足が活発になり、いろんなものに興味を示します。
我が子の成長は嬉しいですが、寝返りやずりばいを始めると危ないことがあります。
この時期は、気になったものは手に掴み口に入れようとします。
赤ちゃんには危ないなんてことは分かりません。

ですから口に入れては危ないものは、手の届かないところにおきましょう。
タバコやライターなども床に置かない、落ちないところに置くなどパパにも協力してもらいましょう。
この時期を境に、部屋の模様替えをするといいでしょう。

ふれあい遊び

5ヶ月頃になると、おもちゃでもよく遊んでくれるようになります。
ですが、今回はおもちゃを使わない方法でのスキンシップをご紹介します。

ガタンゴトン、ブーンブーン

ママはあぐらをかいて座ります。
その上に、赤ちゃんを座らせ、背中をママのお腹にくっつけて姿勢を楽にしてあげます。

赤ちゃんの脇の下に手をいれ、しっかりと身体を支えながら足をうごかしたり、前後左右ママが動きましょう。
そのときに、電車のガタンゴトンや車のブーン、ブーンなど言葉をかけながらするといいですよ。
急ブレーキがあったり、ゆっくりなスピードがあったり緩急をつけるともっと楽しいですよ。

ゆらゆら

ママは仰向けに寝転がります。お腹の上に赤ちゃんを仰向けに寝かせます。
赤ちゃんの身体を手で支えながら、ママは体を左右に動かしゆらゆらしましょう。
天井の景色が変わるので、赤ちゃんも喜んでくれます。
ゆらゆらすると赤ちゃんがずり落ちそうになるので気をつけてください。

赤ちゃんをうつ伏せに寝かせても、ママと目があって面白いですよ!

ジャンプ!

ママは膝立ちします。赤ちゃんの両脇に手をいれます。
赤ちゃんを床の上に立たせて、体をジャンプさせましょう。
手足の動きが活発な赤ちゃんは自分からジャンプしてくれますよ。

ジャンプさせたときに、低い高い高いをしてもOK!
赤ちゃんによっては、怖がる子もいるので、様子を見で遊んでみてください。

こちょこちょ

脇の下、おなか、首元などを「こちょこちょ」といいながらくすぐります。
いろいろなくすぐりかたをしてみましょう。
指でツンツンしたり、スリスリしてみたり。
色んな感覚に赤ちゃんも思わずニヤリとしてくれますよ。

くすぐりは実は遊びだけではなく、脳の成長に大いに役立つと言われています。
遊びながら脳の発達も促しましょう。

たくさん声をかけてあげよう

赤ちゃんはまだお喋りしてくれません。ですが、あー、うーなど喃語でお喋りはします。
ですから、ママもしっかり反応し声をたくさんかけてください。
遊ぶ時に大切なことは、声かけをすること、目を見ること、ママも笑顔で遊ぶことです。

ママの目を見て、声を聴くと赤ちゃんは安心して遊ぶことができます。
赤ちゃんの返事がなくても、たくさん声かけするといいですよ。
ママが笑顔だと、赤ちゃんの笑顔も炸裂!
赤ちゃんと遊びながらママのストレスも発散できるといいですね。

赤ちゃんの様子を見ながら

赤ちゃんが楽しんでいるのを見ると、大人も楽しくなりついつい動作が大きくなってしまいます。
大人にとっては小さな動作でも、赤ちゃんにとっては大きな揺れになります。
赤ちゃんは揺らし過ぎると揺さぶられ症候群になることも!注意しましょう。

また、遊んでいる最中高いところから落ちたり、ずり落ちて頭を強く打ったり思わぬ事故も考えられます。
遊ぶ周りには何も置かないようにし、気をつけながら遊びましょう。

まとめ

5ヶ月頃には、笑顔もたくさん増えてきます。時には、声を出して笑うことも。

いろんな遊びをすると、赤ちゃんの笑いのツボもわかってきます。
様々な遊びをして、たくさんコミュニケーションをとってくださいね。