熱中症から赤ちゃんを守る夏の過ごし方は?~室内編~

熱中症から赤ちゃんを守る夏の過ごし方は?~室内編~

暑い夏の季節、赤ちゃんが快適に過ごせるにはどうしたらいいのか悩みますよね。

クーラーは付けていいの?服装はどうしたらいいの?あせもなどの肌トラブルの対策は?

猛暑日が続く中、室内の赤ちゃんの夏の過ごし方についてお教えいたします。

赤ちゃんは汗っかき

赤ちゃんはとっても汗っかきです。汗をかいてそのままにしていると、あせもなどの肌トラブルの原因になります。

ではあせもを防ぐ対策をお伝えします。

1.こまめに着替えさせよう


室内で過ごす日でもこまめに着替えさせましょう。

着替えの時に脇や首などを濡れタオルで拭くとなお良いですね。

服を脱いだ後はすぐ着させるのではなく、少し時間をおいて着替えさせましょう。

夏服の選び方

赤ちゃんの夏服の選び方にも注意しましょう。各ポイントで解説します。

◇赤ちゃんの月齢にあわせること

新生児~2ヶ月ごろ:室内では短い肌着。クーラーをつけるならおくるみをプラスしましょう。
2ヶ月~1歳ごろ:室内では肌着。クーラーをつける時は半そで半ズボンのロンパースをプラスします。

動きが活発になると汗もしっかりかきます。

熱がこもりにくく、動きを邪魔しない服を選ぶといいですよ。

ハイハイを始めた赤ちゃんは膝が赤くなることもあるので、その場合は夏用のレッグウォーマーを履かせるとOK。

 

◇室内と屋外では服をかえること
室内ではオシャレをしなくてもいいので、肌着で十分です。

 

◇寝るときの服装
お腹が出ないようなパジャマを選びましょう。

動きが活発になってきた赤ちゃんは、肌着がはだけたり、タオルケットをけったりします。

動いてもお腹がでないパジャマを選んでくださいね。

寝苦しい夜には、クーラーをかけるとしっかり寝てくれます。

寝るときにクーラーをかける際には、寝汗が冷えないようにしましょう。

2.お風呂に入る


日中でも汗をかいた後はお風呂に入りましょう。

お湯で汗を流すとすっきりします。

ただし、石鹸を使って体を洗うのは一日のうち一回にしましょう。

皮脂がとれて、肌荒れの原因となります。

腰が据わっていれば、プールでも構いませんよ。

お風呂場やベランダでプール遊びをすると赤ちゃんも気分転換になります。

水遊びは疲れるので、お昼寝をしっかりしてくれますよ!

3.オムツをこまめに替える


夏は特にオムツの中が蒸れやすいです。

こまめにオムツを取り替えてあげることで、おむつかぶれも防げますよ。

保湿をしてから少し時間を置き、新しいオムツを履かせると良いです。

夏の季節は通気性の良いオムツがいいですね。

4.汗取りパットを使う


汗取りパットとは、背中に直接あてて汗を吸い取ってくれるものです。

服を着替えなくても、汗とりパットのみ変えればいいので洗濯物が少なくなります。

外出先では服を着替えることが難しい時があるので重宝しますよ。

しかしわざわざ買わなければいけないことと、お昼寝の時には外さなければいけない手間がデメリットです。

汗取りパットは洗い替えも含めて複数枚用意すると便利ですも。


熱中症に気をつけて!


夏では室内にいても熱中症になる危険があります。

熱中症にならない為に、水分補給やクーラーの使い方について確認しましょう。

水分補給をしっかりと


夏は室内にいても喉が渇きます。

赤ちゃんは声に出して「喉が渇いた」と言えないので、ママがこまめに水分補給することを心がけましょう。

基本的には母乳やミルクで足りていますが、猛暑日ではミルク以外にも少しあげる方が良いでしょう。

赤ちゃん用の麦茶や白湯を飲ませると良いですよ。

迷わずクーラーをつけよう


赤ちゃんのいる部屋はクーラー付けてもいいの?と疑問に思うママもいますよね。

たしかに、部屋を冷やしすぎると風邪をひいたり、クーラー病になったりします。

ですが、猛暑の日は熱中症になる危険が高まるので迷わずクーラーをつけましょう。

クーラーの設定温度は26〜28度がいいとされています。

赤ちゃんの身体に直接当たらないように、風向きを調節しましょう。

まとめ

暑い日が続く日では、無理して外出しなくてもいいです。

ですが、室内でも脱水症状や熱中症の危険があります。

扇風機やクーラー、うちわなどを有効活用し、快適に過ごさせてあげましょう。

またあせもなどの肌トラブルを防ぐため、夏風邪をひかないためにも汗をかいたら拭いてあげましょう。

 

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